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金剛山赤不動明王院、慈福のブログです。 學びを深めるため永作優三輝師僧の許可を得てリブログしています

by 慈福

カテゴリ:赤不動明王院便り( 504 )

密教1164 悪に屈しない心


密教1164
悪に屈しない心

私が出家する前は武術家である【古武術】正に毎日が武術の修行でした。
しかし運命のいたずらか?
両親が他界し僧侶の道に入りました。
その道は平坦ではなかった在家から出家の道【普通の家庭からの出家】修行を満了しても帰る寺は、有りません。
そんなある日、歩いて居ると三人の若者が一人の中年男性に殴る蹴るの暴行を加えて居る現場に遭遇しました。

私は間髪を入れず止めに入ったところその若者達は、私に襲い掛かってきた、私は三人に当て身を食らわし大人しくさせました。
そして傷ついた人を助けるべく電話ボックスを探し救急車を呼ぼうと考えあたりを見回して居る時、三人の内の一人がナイフを持って私の足を刺しました。

私はその者の頭上に手刀を浴びせ気絶させた、その後、救急車を呼び警察の方も来た。
私は足にナイフが刺さったままである。
【ナイフは抜かない方が良いのである抜けば大量出血を引き起こす場合がある】
私はその後、警察の事情聴取を受けた、ところがいつの間にか私が犯人に成って居たのである。
【私が倒した三人組が嘘の供述をして居たのである】
私はあくまでその時の状況を主張し、しかし被害者が意識不明の状態では、三人と一人の話しは、三人に有利である。
私は留置され鉄格子の中である。しかし私が屈する事はなかった、その後、被害者が意識を取り戻し証言してくれた
【私が居なければ自分は、殺されて居たと】
そして寺に帰ると叱られ破門と言われたが私は折れない、良い事を行なって私が迫害を受けるならば私は戦うと、その後、全ての誤解は、解けたが、どんな場面でも悪に屈しない心を持ち続けるのは、大変である。
人生には理不尽な事も多々あります、それにいちいち腹を立てて居たのでは、生きて行けないのも事実である。

しかし悪に迎合する必要は無い断じて無い、しかし備えも必要だと言う事も忘れては、ならない。
【正義無き力は無力であり、
正義無き力は圧制である】
私はこれからも屈しない心を貫き通す。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝



正義をもって良いことをしても、それが必ず良い評価を受けるとは限りません。
誤解されたり、陥れられたり、様々なことがあります。
しかし、どのような状況であっても、自分の中の真は忘れないようにしたいものです。
読んでいただきありがとうございます

by fudou8jifuku28 | 2019-07-15 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1163 宣言


密教1163 宣言

当院赤不動一門は、特殊詐欺撲滅の為、また全ての犯罪行為撲滅の為、警察諸官庁に全面的に協力する事を此処に宣言するものである。

当院に所属する弟子達は、この命を重く受け止め、所轄警察の協力に尽力する事を命ずる。
私が居住する大阪府警松原警察署の方々は、日夜、市民の安全を確保する為に地道な努力を続けている。

私達は考えねばならない岐路にある。
何故に犯罪は繰り返されるのか?
そして、私は大丈夫は無い事を自覚しなければならない時である。

このまま行けば、日本は犯罪大国に成り下がります。
正に、魔物が支配する国に脱落した時点で、この国は焼土と化すであろう。

過去にあった事を想い起こしてください。
私達一人一人が無関心に成った結果の結末を。いま正に、犯罪【特殊詐欺】の横行は私達の無関心から広がっているのである。

年老いた親御さんを守れるのは、家族である私達なのである。
犯罪を許さない私達の勇気なのである。
対岸の火事ではない。

私達、個人個人が自覚し活動する時なのである。
そして、それが我が身を護り家族を護り、他を護る事に繋がるのである。
重ねて言うが、警察官の方々は自らの危険を顧みず、犯罪者に対峙しているのである。

私は全ての警察官の方々に敬意を表すると共に、彼等の安全祈願を願うものである。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝



警察官の方々は、昼夜を問わず日々市民のために活動されています。時には身を挺して守り抜く方々です。
犯罪の多様化が進む中で、私達にできることは何か、身近なところだと家族、友人、知人などに詐欺で騙されないためには、どのように対処すべきか、防犯についてを話し合うことが大事です。

by fudou8jifuku28 | 2019-07-14 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1162 防犯意識の向上


密教1162 防犯意識の向上

防犯意識の向上こそ急務である。
あなたの大切な人を犯罪から守れるのは、あなただけなのである。

例えば昨今の特殊詐欺の被害は、私達が意識を上げる事で未然に防ぐ事が出来るのです。
こまめに年老いた親御さんと話をする。
電話だけでも親は嬉しいのです。

事前に、親御さんと連絡方法を一本化する事も有効である。
犯罪者は心の隙間につけ込む魔物である!
その魔の手から大切な人を守れるのは、あなたしか居ないのである。

子供の頃優しかった母、怖かった父、其処には深い愛がありました。
そんな両親が、年老いて詐欺師に騙され悲しむ姿を想像して下さい。
あなたは自分の親をバカにしますか。
そんなお年寄りを騙し、老後の資金を搾取する詐欺師集団を、私は許す事は出来ません。

私は今日も、警察の方々と一緒に特殊詐欺撲滅を目指し活動を強化しております。
しかし、どんな活動より、あなたが親御さんを想い連絡を取り話しをする事が最高なのである。

私は、生ある内は犯罪を憎み、警察の方々と共に弱い人を助け、犯罪の撲滅を目指して活動を強化して参ります。

場合によっては、私の持つ霊能力を全開放しても、いとうものではない。
犯罪者は、今の快楽に酔い続けて居るのであろうが、死後の罪の償いは現界の比ではない。
死んだ後を楽しみにするが良い。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主 永作優三輝




防犯は意識するか、しないかで変わってきます。
自分は大丈夫は、ありません。
特殊詐欺には、様々な手口があります。
慌てないためにも、日頃から対処法を考え、詐欺電話が掛かってきても一人で悩まないことが大事です。
読んでいただきありがとうございます 慈福

by fudou8jifuku28 | 2019-07-13 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1161 引き寄せの法則


密教1161
引き寄せの法則

ことわざに、類は友を呼ぶと言う名言がある正にその通りである。
悪意を楽しむ者の廻りには魔の予備軍が集う様に。 
しかしこんな例も多々見受けられます。
その人は良い人なのに周りから阻害されたり、イジメられたりで苦しんで居る人も類友で考えるのか?
それは違います。
では何故そんな目に合うのか
それは、魂の試練である。
魂が深ければ深いほど与えられる試練も大きく険しいのである。
普通の人では、耐えられ無い試練でも乗り越えられる強い魂であるから与えられた試練なのである。
かくゆう拙僧も幾度となく試練に泣き挫けそうになった経験をして来ました。
また試練も渦中にある時に試練と受け留められる者は、少ないが、其処で自分を甘やかすか、立ち向かうかで結果も大きく変化して参ります。

弱いのも人間、立ち向かうのも人間、甘えてしまうのも人間である。
私の経験で言えば自分を支えるのも人間である。
苦境にある時に誰しもが思う事は、逃れられるものなら逃れたいである、しかし逃れられ無いも現実であるならば、自分を信じて生きることこそ最良の選択である。
他と違い自分は自分を裏切る事は無いからである。
そして氣づいた時には、魂は成長し泰然自若たる精神が養われて居るのである。


これが本当の引き寄せの法則なのである、魂は未来永劫に続く學びの器なのである。
その器を大きくするも弱くするも自分次第なのである。
人生は一度と間違った解釈からは、魂の試練、成長は、望むべくもない。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝



引き寄せの法則と聞くと、棚からぼた餅のように良いことばかりが降ってくると思っている人も多いと思います。
自分に合った試練、課題が与えられることもあるのですね。
苦しみを味わうことは、小さな幸せを大きく感じることができるようになるのだと思います。

by fudou8jifuku28 | 2019-07-12 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1160 翻弄される人生


密教1160
翻弄される人生

誰でも翻弄される人生を喜ぶ者は、居ないで有ろうがでは、何故、犯罪は増加するのか?
犯罪は良く無いと認識して居ない犯罪者は、少ないが何故、犯罪は繰り返されるのか、様々な理由が取り沙汰されるが、よく考えれば分かるはずである。
例えば重大犯罪を犯した者が正常である訳が無い、霊的に鑑定すれば一目瞭然である。
日本では公的な心霊鑑定は、認められて居ないのが現状であるから精神鑑定が行われて居るが公的公開は、されて居ないのが現実である。

加害者に人権があるのなら被害者と被害者家族にも人権がある、しかし現状は被害者側の苦しみと悲しみしか残らない。
では何故、犯罪者は生まれるのか?
正に欲望と短略思考が呼んだ翻弄される人生である
では、何に翻弄されるのか、魔である。

始めは小さな事から始まりやがて大胆な行動となり、最後は重大事件に発展して行く事は、みなさんもご存知で有ろう。
魔の憑依の特性は、善悪の感受性を著しく阻害する事から始まり不公平感を煽り立てある種の被害者意識を増加させ自己中心性を異常なまでに高めさせ犯罪に駆り立てるのが特徴である。


上記を防ぐには、自ら率先して學びを深め何故自分は生きて居るのか、何故自分は生まれたのかを知る事である。
現界に無駄な者は、一人もいません。
自分に氣づき反省を覚え智慧と理性を身につけた時、あなたは護られます。
これが最高の防護服と考えるしだいである。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝



魔に翻弄される人は、自分は悪くないからはじまり、相手が悪いのだと考え方を自分の都合の良いようにしているように思います。
自分を見つめ、反省する気持ちもなければ魔に都合の良いように使われかねません。
學びと反省は生きていく上で大事なことです。
読んでいただきありがとうございます

by fudou8jifuku28 | 2019-07-11 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1159 不幸の手紙


密教1159
不幸の手紙

私の元には、メールや手紙に関する相談が寄せられる事も少なくない、送る方は【送信者】自らの所在も名称も明かさず便利と愚かな考えで行なって居るので有ろうが、大変な間違いである。
便利【ハイテクノロジー】は送信者を特定する事も容易いのである。

手紙に関しては、私は霊能者である、簡単に特定する事が出来る。
悪意の点線は、辿る事が簡単なのである!
【模倣を避ける為に方法論は伏せ置きます】


しかし上記の事が普通の人に向けられた場合、送られた人には、ある意味、恐怖しか残らないで有ろう。
本来、不幸の手紙なるものなど破り捨てれば良いメールならゴミ箱に入れれば良いだけなのだが、
一般の人には、簡単には割り切れ無いのが普通で有ろう。
他人に不快な思いをさせて喜ぶ行為は深い因縁を積む事になるのである。

そうとも知らずに遊び半分で行った事であっても深い因縁を積む事に変わりは無い。
言わば自分で自分の首を絞めて居るのと同じ事である。
不幸の手紙に限らず他人を苦しめる行為は全て我が身に返って来る事を覚えておく事である。
私は大丈夫は気休めにもなら無い!
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝


このメールを次の人に送らないと貴方は不幸になる。
といったメールのことをチェーンメールというそうです。今、そんなメールが私のところに来れば、ゴミ箱行きですが、そういった文章を見て不安になったりする人はいると思います。 
人を不安にさせるメールや手紙を送るのは、時間の無駄です。

私が手紙に書くのは、真面目な話か、ありがとうの気持ちです。言葉で〈ありがとう〉と言うことはありますが、特にお世話になった方には、文字でありがとうございますと伝えたくなる事があります。
仏様や様々な人に支えてもらって、こうして歩むことができている私です。
読んでいただきありがとうございます 慈福

by fudou8jifuku28 | 2019-07-10 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1158 
御仏とある暮らし

昨今、私の周りでは、御仏とある暮らしを実感して居る方々が増えております。
一口に御仏とある暮らしと言っても中々難しいが、実感となれば真から改めねば感じられるものでは無い。
ところが方々の話を聞くと、うなずける事が多く良い事と私は歓迎して居る。
それは、方々の中に仏心が目覚めた証であり、そこに感応されたのである。
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御仏とある暮らしを実感された方々の共通点は、皆一様に苦しみ悲しみを実体験して来た方々である。
中には、やることなす事がことごとく上手く行かず自殺まで考えた方もおられます。
私は方々に心で寄り添いお話をして参りました、ただそれだけである。
敢えて仏を信じなさいとも言わず寄り添うのみである。
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御仏とある暮らしを実感された方々のその後の暮らしは、確実に好転して居る事は事実である。
何故そう成るのか?
私も含め誰しも苦を心地良く感じる人は、皆無で有ろうが、御仏とある暮らしを実践して居る方々の意識は確実に変わって行くのも事実である。
以前は苦に耐えられず涙する事しか出来なかった方々が御仏とある暮らしを実践して行く内に苦を試練と捉え學び率先して試練に立ち向かって行く時、全ては好転して行くのである。
【御仏は耐えられ無い試練はお与えにならない】
泣きながらでも良い、理解と努力を重ねて行く時、苦は消滅し残るは、経験値と理解力の向上である。


苦をただ嫌い逃げるだけでは何も変わらず同じような苦しみが繰り返されるだけで何の進展にも結び付きません。
御仏誰にでも寛大である、但し困った時だけの祈りに成就は、難しい。
信仰心とは心の奥底から持つべきであり反省と學びから湧き出るものである。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝



御仏と歩むとき、様々な氣づきをいただけます。御仏と歩むことは自分をみつめることでもあるように思います。
つらい、苦しいことは私に何を問いかけているのか。
自分にとってこの出来事は、どのように対処していくか。
乗り越えようとする勇気を仏様はくださいます。

by fudou8jifuku28 | 2019-07-09 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1157 危機感を知る


密教1157
危機感を知る

私は昔から警察に協力して居る名古屋では非行少年の更生と防犯に協力させて頂きました、今般、拙僧の居住する大阪府警松原署から協力要請を受けこの記事を書いて居る。
その内容は、特殊詐欺である大阪に限らず日本全国で繰り返されている特殊詐欺、正に日本の癌である。
そもそも何故、特殊詐欺が横行出来るのか?
無関心が原因である。
年老いた両親に連絡も取らず両親は、あなたの声が聞きたいの想いが高じて、詐欺師達の甘言術策に翻弄され、僅かな老後の生活費まで奪われてしまうのである。
親は、子供が幾つに成っても子供は、子供なのである。

では、あなたが出来る事は、親御さんとのホットラインの確立である、そのホットラインを確立運用するのは、簡単である。
あなたが親御さんの為に確立すれば良いのである。

年老いた親はあなたの優しさが何より薬なのである、考えて下さい。
その大切な親御さんが訳の分からない詐欺師に騙され大切なお金を奪い取られたらあなたは、どう考えますか、騙される方が悪いと言えますか。


年寄りは、考えが無いと一蹴してしまいますか?
あなたを幼い頃、育て上げた親は、今は、老いあなたの助けを必要として居るのである。

今度は、あなたが手を差し伸べる番では、無いでしょうか悪人には、良心など無いのである、良心のカケラがあれば犯罪は、起きません。
悪鬼羅刹【犯罪者】から大切な親御さんを守れるのは、あなただけなのです。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝



子供が困ったと聞けば、何か手伝えないだろうかと思うのが、親ではないかと思います。
子供から助けてくれと懇願されたら助けてあげたいと思うのではないでしょうか?
そんな親心を利用し、お金をだまし取る犯罪者がいます。
今は、電話やメールといった手段で子供と親が離れていても話すことができます。
その手段を使い、普段から話し合うことが大事だと思います。
読んでいただきありがとうございます

by fudou8jifuku28 | 2019-07-08 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1156 魂の救済


密教1156
魂の救済

今朝、警察から依頼を打診を受けこの記事を書いて居る、昨今の詐欺師の横行、イジメ、誹謗中傷の被害は、眼に余るものがある事は、皆さんも周知の事実で有ろう。
詐欺の手口や犯罪の巧妙さは一般人の想像をはるかに上回って居る現実を皆さんは、ご存知ですか。
戦に曰く、守る側より攻める側の方が有利なのは、自明の理である、詐欺師は、完全嘘つきである。
あなたの弱い所を突き金を巻き上げる最低の者達である。

例えば、息子を装い、公的機関を騙り、ありとあらゆる手段を屈指し、あなたを騙す為だけに全身全霊を掛ける悪魔である。
当院は、警察官の方々の苦労を鑑み今後は、全面的な協力を惜しまない事を此処に宣言するものである。

犯罪者の意識は、物資的価値観が高じた結果である。
では、何故、物資的価値観に陥入るのか?簡単である。
そこにあるのは、個人的欲望の果てに行き着く成れの果てである。

詐欺の手口や手法は、警察が発行して居る資料を真剣に見る事は、私達の義務であり、自衛手段でもある。
無関心は、自らを捨てるも同じ行為である。

犯罪は、魂を汚し他を不幸に導く最低の行為以外に何ものでも無い、然し乍らいつの時代も犯罪者の絶えたためしは無い、罪を憎み人を憎まず。
私達も學び、判断する事を怠っては、いけない。

私は、この記事を通じて少しでも、犯罪の被害者が減る事を切に願う者である。
警察の方々は、日夜、犯罪の撲滅に汗を流し私達が知らない所で努力を続けてて居るのである。
なれば一般庶民である私達が一致協力して平和社会を築き上げる事こそ急務である。
詐欺師は人間の恥部である、その恥部を知る事により防御し犯罪を未然に防ぐ事も可能に成るのではないでしょうか。
一般的には、警察官は、嫌われ易いですが、彼等が居る事に依り私達の生活が守られて居る事を私達は、忘れては、ならない!
南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝



様々な手口で、お金を奪うことなら手段を選ばない詐欺事件や犯罪が増えています。
自分には関係ないという人こそ要注意です。電話、メールにとどまらず、はがきもつかった詐欺事件...
お金をだまし取るために手口を変えていく犯罪者が狙っています。
一呼吸おいて、考えることが大事です。
読んでいただきありがとうございます

by fudou8jifuku28 | 2019-07-07 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教1155 幼き魂の悲劇


密教1155
幼き魂の悲劇

昨今、幼い子供達が犠牲になって居る事を知るに付け我が身の無力を痛感して居る、幼い子供が邪魔ならば然るべき機関に頼む方法があるにも関わらず、虐待殺人が後を絶たないのは、何故か?
戦後の混乱、貧富の現状を見て来た私は、想います、あの時代、涙を呑んで別離を選んだ人はたくさん居られましたしかし昨今の事情は、自分が遊びたいから子供を放置した自分の欲の為だけである。
皆さんは、この現実をどうお考えになりますか?

動物でも子育てを全うします知恵も理性も持って居る筈の人間がやる行為では無いと私は痛感しております。

死後狂う魂
以下をお読みに成る前に死後を否定して居る方々は、お読みにならない事をお勧めします。

 上記を犯した者は、未来永劫苦しむ事を自らが選択した者である。
死後、肉体が無いにもかかわらず肉体の痛みを経験し続ける。例え肉体がバラバラに成っても再生しまた一から痛みを味わい続け、いつ果てるとも無い痛みに苦しみ自戒の念に未来永劫苦しむのである。
言わば生きて居る時よりも痛みは、感じるのである、何故か人間は、死後、意識体に戻るからであり当然の結果と言えよう。
人間は、生きた様に死に、死しては、自分が犯した様に苦しむのである。
言わば生きてる間は、學びの時であり死後を生きるが正解である。
生老病死苦、正にこの言葉通りである。
上記を脱するには、學びしか無い。
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院
院主永作優三輝


親が平気で子供を傷つける。親から子への虐待。
自分勝手な理由が多いと思います。
子供を傷つける人が増えたのは、子供よりも自分のことが好きなんだろうと思います。
生きているときに、反省をしたいですね。
読んでいただきありがとうございます

by fudou8jifuku28 | 2019-07-06 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)