金剛山赤不動明王院、慈福のブログです。 學びを深めるため永作優三輝師僧の許可を得てリブログしています

by 慈福

密教929 苦しむあなたに


苦しむあなたに

今、様々な苦しみの中に居るあなたに、私の声など耳に入らないで在ろうが、聴いて欲しい。
苦しみの渦中に在る時こそ、自分を信じて下さい。
靈的に言えば、苦しみの中に居る時こそ、魂は磨かれて居るのです。

私はそんな事を望まないと思う人も、今暫く聴いて下さい。

人は、自分の意志にそぐわない事や、都合の悪い事に遭遇した時、怒り、憎しみの感情に左右されがちです。
また、怒り、憎しみの感情がおもむくままに行動する者が居るのも事実である。

加害者、被害者にならない為には、自分を磨く事が大事なのです。
どんなに良い鏡でも、汚れ、曇りがあれば、写し出す事は出来ないのと同じです。

また、人間の眼も同じである。
欲、怒り、憎しみ、様々な感情は眼を曇らせ、正しく観ることが出来無く成ります。

自分を俯瞰して改め、真理に身を置く時、見通す眼が養われ、美しいものは依り美しく捉え、そうで無いものを見抜く眼が養われます。

これが心眼である。
心眼を身に着ける事は、難しい事では有りません。

素直な心と、學ぶ意欲があれば、誰でも可能である。
これからの時代、必ずやあなたの味方と成ります。

自身を卑下せず、また諦めず、おごらず高ぶらず、自己を見つめ、心の修行を積むことが、しあわせへの最速の道なのです。
e0392797_00281028.jpg
例え、貧富の差があろうと、容姿に悩もうと、それは刹那の事。
未来永劫に続くものではない。

未来永劫に輝き続けるのは、魂の浄化、向上だけである。
人は、眼に見えるものだけを捉え信じる時、やがて物質的思想に陥り、真理を見失い靈的真理をも排除し、身勝手に生きようとします。

それが他人を苦しめても、何も感じない者を作り上げて居るのである。
そして、魂を劣化させ、地獄を形成して居るのである。
しかし、そのような者にも終わりが来ます。

終わりの後には、未来永劫に続く苦しみが待って居る!
學びを深め魂の向上を図るか、魂の劣化を選ぶかは、自由である。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


苦しみの中にあるとき、なかなか自分を信じてあげることができない。
しかし自分を信じてあげることができないことは悲しいものです。

自分を磨き続けるとき、清らかな川のように見通すことができるのだろうと思います。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-18 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教928 聴こえる声


聴こえる声

誰でも、聴こうとすれば聴こえます。
苦しい、悔しい、辛い、悲しい。
これは、様々な理由で亡くなられた【自殺、殺害された】人達の声である。

私は幼い頃から、普通の人が聴けない声や、残像に苦しみ、僧侶になりました。
そして、ON.OFFのスイッチを理解するまで苦しみ続けました。

聴こえる声に真摯に向き合う時、真実が視えて来ます。
肉体を亡くしても【死亡】意識がある事に驚き、理解出来ない靈は、その寂しさを知って貰いたい、聴いて欲しいで彷徨います。
やがて憑依を覚え、自分と同じ性格を持つ者に憑依して、自分がやりたい様に操り始めます。

これが未浄化靈である。
憑依された者は理性を失い、イジメ、誹謗中傷を繰り返し、やがて自身も未浄化靈と化すのである。

この負の連鎖を断ち切るには、反省が最も有効である。
反省と謝罪は、理性、智慧を持つ者にとっては当たり前の事だが、未浄化な者にとっては苦痛で在ろう。

しかし、何処かで自身の負の感情に終止符を打たねば変わりません。

聴こえる声は言っている。
今が最も憑依し易い時【時代】であると。
そんな者に憑依を許せば、身の破滅だけではなく、その者に関わる全ての人が不幸になる事を忘れてはいけない。

自分の愛する者を護りたいと考えるのが人間である。
しかし、その裏で他人を泣かす行為をして居れば、やがて最大の不幸を招き込んでいるのである。

本当の裁きは、人は行えません。
正しくは、自分が自分を裁くのである。

この意味を知る事が肝心なのです。
裁きは、受けるものに非ず。
己れが氣づき、贖罪の時を過ごし、後悔するのである。
その期間は、想像を絶するであろう。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



自分と同じ性格を持つ者に憑依して、自分がやりたい様に操り始める...
人間は操られるために生まれてきたのではありません。自分の人生を歩むために生まれてきたのです。
自分が反省し、変わろうとしなければ幸せからは遠いのだと思います。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-17 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教927 イジメの構図


イジメの構図

イジメ、誹謗中傷は、なぜ毎日、毎日、繰り返されるのか。
それは魂の劣化と、他より優位に立ちたいと云う、誠にお粗末な考え方から発生した、馬鹿さ加減である。

そんなに争い事が好きならば、地獄で争えば良い。
地獄は、未来永劫争えるのだから、地獄では姑息も卑怯も全てが自由である。
但し、いつ何時、頭から喰われるか、恐怖の中で未来永劫続くのである。

人間界は、まだ生易しい。
地獄は無い、靈界など無い、この世が全てだと思って居る者は浅はかである。

そして、その物質的価値観が、我が身に地獄を与えようとは夢にも思って居ないのが、イジメ、誹謗中傷を繰り返して居る者達である。

そんな者達は、私が百万遍、心靈學を説いても理解には至らないで在ろうが、私は言い続けます。

何故か?
どんな人間にも、元は素直で無邪気な時代があったのです。
其れが、何かの出来事、理由に依り、イジメ、誹謗中傷を平気で操る人間に落ちたのである。

落ちたのであれば、這い上がるチャンスが必要。
なれば、前非を悔いて悪意を捨て、御仏の慈悲にすがり、學び直せばまだ間に合います。
最下層の地獄に堕ちる前に悔い改め、悪意を捨て、善意に目覚め、自らが犯した罪を償い、御仏の大慈悲にすがれば良いのです。

悪意には、安らぎなし!
善意には、安らぎと叡智が与えられます。
一日も早く悪意と決別し、善意の一生を全うして頂きたいと、考える次第です。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



子供は素直で無邪気です。
大人も子供の頃を思い出してみれば、素直で無邪気な時があります。
大人になり欲を覚え、素直さ無邪気さを忘れてしまうのです。
大人になっても、素直さ、無邪気さは取り戻すことができます。

悪意で自分、他者を傷つける世界から、善意の一生を歩んでほしいと思います。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-16 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教926 悪意の代償


悪意の代償

イジメ、誹謗中傷を繰り返す事は、自身を毒の海に誘って居るのである。
相手が仕返しをしないから、またやる。
相手が向かって来ないから。
馬鹿な発想である。
自分は安全圏に居るという幼稚な発想は、これからは通用しない!

悪意の代償は恐ろしい。
その恐ろしさを実感して居ないから、繰り返すのである。

イジメ、誹謗中傷を楽しむ者達よ、やり続けるがよい。
但し、代償は誰も代わる事は出来ない。
自分が仕出かした因縁は、自分で償うしかない事を、肝に命じるしか無いのである。
e0392797_14214143.jpg
一例を挙げれば、多年に及ぶイジメ、誹謗中傷されて来た被害者が勇気を出し、遂に告訴に踏み切った。

当然、相手側は司法の場に引きずり出され、裁きを受けるが、その後に残るのは損害賠償請求訴訟である。
犯人は、結果的に二度裁かれる事になる。

この事実を知っていますか!
面白半分で仕出かした事が、大変な償いをしなくてはならないのである。

悪質であれば刑事訴訟で裁かれ、民事訴訟でも裁かれるのである。
正に四面楚歌、悪意の代償は、安くないのである。

社会人であれば、当然職場も失い、社会的、信用も全て失うのである。
高い代償は、全て悪意で他人を苦しめた代償である。

今は昔と違い、調査方法も進んで居る。
どんな闇に隠れようと、あばく方法は存在して居るのである。

イジメ、誹謗中傷を楽しむ者達よ、いい加減に眼を覚さなければ、いずれ泣く事になる。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



多年にわたるイジメ、誹謗中傷は裁かれ、加害者は社会的な信用を失うことになったのですね。
まさに被害者に行ったことが、自分に返ってきたと言っても良いのではないでしょうか?
被害者を苦しませた事実は消えません。
自分だけは大丈夫などと、甘く考え他人を苦しめた結果は重いものです。
自分がされたら嫌なことは、他人にしないことを心がけることは大事ですね。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-15 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

犯罪は、何故、繰り返されるのか?

連日、報道されて居る凶悪事件。
日本は、どうなってしまったのかと思う方も少なくないと思います。

いつ如何なる時に、自分もしくは、あなたの大切な人が、事件に巻き込まれて傷つけられ、或いは殺害されたとしたら、あなたはどうしますか。
犯人は分からない。
証拠も見つからず、ただ時間だけが過ぎて行く。
やり場の無い気持ち、正に生き地獄である。
e0392797_15451560.jpg
犯罪が繰り返されては、犯人の人権が取り沙汰され、精神鑑定、様々なやり取り、被害者の人権は?
では何故、犯罪は繰り返されるのか。
それは、魂の劣化が原因である。

魂の劣化とは、年齢に比例しない事を覚えて置いて頂きたい。
若年であろうと高齢で在ろうと、魂の高低には関係ないのである。

関係するのは學びである。
但し、私が言う學びとは学歴ではない。
魂の學びである。
それは倫理に始まり、智慧と理性を身に着けて俯瞰し、達観する事から始まる。

簡単に言えば、反省を我が身に落とし込む力である。
犯罪者の全ては、自分よがりの怠け者である。
怒りを、自分と同じ人間に向けたいのであれば、海の真ん中に行き、刃物でも拳でも好きなだけ振り回し、力尽きたらそのまま沈めば良い。
そしてその後、屍は海の生き物達が処理してくれるであろう。

他人を巻き込み、他人を悲しみに追いやるよりよほどましである。
他人をイジメ、誹謗中傷する者も同じである。
正に、不毛な行為と知り、辞めるが良かろう

其処には、何の益も存在しないのである。
それすら理解出来ない者は、犯罪者の予備軍である。

今、世界に必要な学問は本物の學びである。
真摯に學びを深める時、魂は進化し、本質を知るで在ろう。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



犯人は分からない。
証拠も見つからず、ただ時間だけが過ぎて行く。

こんな苦しく、つらいことはありません。
時間だけは過ぎ、あの日、あの時...と思っても、時計の針を戻すことはできません。

学びを深めることは、自分を深めます。
すぐに俯瞰し、達観することはできなくとも日頃から自分のことを俯瞰しようと努力することが大事ですね。
読んでいただきありがとうございます
慈福




[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-14 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教924 事件


事件

通り魔、車での嫌がらせ、虐待、イジメ、誹謗中傷、詐欺、殺人。
数え上げれば切りがないほど、犯罪大国に成り下がった日本。
何故?こんな国に成ったのか?
e0392797_15121462.jpg
それは、短略思考が原因と考えます。
捕まる訳が無い、見られ無ければ大丈夫、証拠が無ければ、イライラの解消。
その他、全て短略思考に依る犯行である。

では何故、人は、短略思考に陥入るのか?
それは、物資史上主義の末期表情である。
他が裕福なら妬み、他の物を奪い、一時の快楽に耽る。
正に、ケダモノである。

倫理観が欠如した状態【社会】は、正に魔界である。
貧しさを他人のせいにせず、自らの努力不足を憂い反省して努力する時、得るものは必ずあります。
努力もせず、得られるものなど無い。
当たり前の事だが、その当たり前の事を理解出来無い者が犯罪者である。

他人のしあわせを妬むは、正に愚の骨頂であり、恥ずべき事である。
今迄に何回となく言って来た言葉だが、盗めば盗まれ、騙せば騙され、殺せば殺される。
これは、カルマの法則である。

正に、因果応報。
上記を信じるも信じざるも、全ては自由であるが、但し、自由には責任が伴う事は真理である。
後悔しても、人間界は許されても、必ず来る霊界の裁きは何人も【なんびとも】免れる事は無い!
その真実を知る事は、全ての人が実感する日は遠く無い。
私達は平等なのだから。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



自分にとって不利なことがあると他人のせいにして、自分の非は認めない、考えない...

そして自分よりも優れた人、財を築いている人を羨ましがり攻撃する。
他人のせいだと責めたてる人ほど自分のことを反省せず、学ぼうとする気もなく、被害者意識にひたっているように思います。

自分を見るではなく、観ることも大事なのではないでしょうか。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-13 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教923 恐れ過ぎる


恐れ過ぎる

何事も、恐れ慎重になる気持ちは大切ですが、恐れ過ぎる事は、疑心暗鬼を生み出す要因にも成って居るのである。
それは、魔に付け入る隙を与える事にも繋がる事になる事を知って下さい。
常に毅然とした者に、付け入る隙が無いのと同じように。

では、隙とは何か。
あなどる【侮る】心である。

獅子は、小物を狩るにも全力を尽くし、決して侮る事はない。
昨今の事象を視るに、小物を勢いづかせ凶悪化させた感がある。

一例を挙げれば、子供の虐待死、イジメ、誹謗中傷の類いは、全て弱い者を標的にした犯行である様に、全て自分より弱い者を狙って居る事でも分かる。
全てを糾弾する事は難しいが、事無かれ主義は上記のような小物を助長させて居る事を知るべきである。

理不尽な事は、理不尽だと言える社会を構築するには、私達一人ひとりが毅然たる対応をする事が急務である。
一人では無理な事も、志しを同じくする者が一丸となって迎え討つ事により、最後は消滅する。
私達は、理不尽に泣く人に寄り添い、共に闘う覚悟である!
一人は皆の為に、皆は一人の為に。
安心出来る環境を取り戻しましょう。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



大きな恐れは、人を不安にさせます。
そこに魔が付け入る隙を狙っているのです。
理不尽なことは、理不尽といえる社会..
毅然とした態度で対応することの大切さを知りました。
読んでいただきありがとうございます


[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-12 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教922 姑息の代償


姑息の代償

誹謗中傷、イジメを繰り返す者の代償はキツイ。
正に後悔先に立たずである。
学校でも職場でも、警察すら動かないのであれば、全ての証拠を集め公開すれば良い。
文面、音声、写真、全て証拠と成ります。

私の経験で言えば、証拠を突きつけられた卑怯者は、否定して逃げに入りますが、逃げられません。
それだけの包囲網を張ってから、証拠を提示するのである。
犯人に人権があるのであれば、被害者には最高の人権がある!

誰であろうと、消しようの無い物は証拠である。
今迄は、どうしたら良いか分からないと言う人が多数おられましたが、大丈夫です。
私が教えます。
証拠の集め方から、全て教えます。
但し、此処では、 出来ません。

何故か?
戦さ場で、敵に手の内を明かす馬鹿は居ないのと同じである。

孫子の兵法に曰く、敵を知り己れを知らば百戦危うからずである。

イジメられて居る方は、敵の性格もイジメ方も熟知して居ます。
その逆に敵は、己れが優位にあると錯覚して居る。
それが隙を呼び、破滅の道に進んで行くのである。

私は僧侶ですが、僧兵でもある。
悪と闘う時は、容赦はない。
その為に肉体を鍛え、技を磨いて来たのである。
弱い者が泣き、姑息な者が笑う事を私は許さない!
あらゆる手段、術策を屈指しても、姑息な者を炙り出します。
e0392797_23495169.jpg
私の望みは平和だが、口では平和を唱えながら、影で誹謗中傷、イジメを楽しむ姑息な者が大嫌いである。

苦しみの渦中にあるあなた。
私と話しませんか。
解決策は必ずあります。

悲観し、絶望だけはしないで下さい。
悲観や絶望は、愚か者の結論です。

解決して、笑いを取り戻して下さい。
御本尊様は、あなたの味方です。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



証拠をつきつけても否定して逃げに入る..

そこでもし逃げきれたら、また同じ事をするのだろうか...
第二の被害者、第三の被害者が出てくる可能性があるのだと考えると恐ろしいことである。
同じ苦しみを他の人にさせないためにも、勇気をもって公にすることが、大事なのだと感じました。
被害者の方が笑顔を取り戻して前に進むことができますように。

読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-10 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教921 隠れイジメ


隠れイジメ

SNSによる誹謗中傷やイジメは、後を絶たない。
この現実を、あなたはどう捉えますか?
誹謗中傷、イジメを楽しんで居る者達よ、そんなに楽しいのなら私に挑んできなさい。
歯ごたえの無い者を相手にするよりも、楽しいと考えます。
e0392797_23441466.jpg
SNSは、自分が誰だかわからないと考えて居る者は、馬鹿である。
真剣に取り組めば、全ては白日の元に晒されます。

当院には、専門家集団【調査班】を組織してある。
私には耐えられない事がある。
それは、弱い人達が理不尽に苦しみ、涙の中で死んで行く事である。

SNSの発信元を調べるのは、私の調査班では簡単である。
何故か?
発信元がなければ発信出来無い事を、何故分からないのか?
唯の馬鹿である!

これから私は、悪質なものは全て公開します。
私は、被害に苦しむ人達に寄り添います。
そして、分からないとたかをくくっている居る者を公の場に引きずり出し、裁きを受けさせる決意をしました。

苦しむあなたに、誹謗中傷やイジメの事実を記録して下さい。
後に全てが証拠と成り、告訴、損害賠償請求が出来ます。
泣き寝入りするから、姑息なものが増殖するのです!
公の場に引きずり出し、裁きを受けさせるしかない。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


SNSでイジメを楽しむ人は、卑怯だと思います。言いたいことがあるなら本人に直接話すことです。
匿名性を利用して誹謗中傷、イジメを行い、 他人を苦しませることは重い罪です。
苦しむ人に笑顔を取り戻してほしいです。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-09 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教920 葬儀


葬儀

葬儀とは何か?
単なるセレモニーと考えて居れば、それは大間違いである。
葬儀とは、故人に死を悟らせ幽界【霊界の前段階】に行く為の大切な行為なのである。

人間は皆、死せし時に意識がある事に驚き、戸惑います。
何故か?
普通の人は、脳が全てを考え【肉体が全て】司って居ると思っているでしょうが、死によって肉体が滅びた後には、魂が残ります。
これが意識体である。
葬儀とは、死者に死を理解して頂く絶好の機会なのである。

家族が、親族が、友人知人が弔問にお出でになり、涙して別れを惜しみ、故人の生前の話をする事で、自分の死を理解したケースを私は数え切れないほど視て参りました。

そして、僧侶が光の道へといざない、故人はお迎えの御使者と一緒に帰幽するのです。

葬儀が豪華で無くても良いのです。
心からする行為に、上下の差などありません。
今、自分が出来る最良の事をさせて頂く心が大切なのです。

葬儀とは、野辺の送りで完結しますが、全ては故人への敬いと愛から発した行為なのである。
それを無駄と考え、故人を物品の様に扱う時、この世は、魔界へと変貌する事で在ろう。

自分を育ててくれた両親、祖父母は、言わば恩人である。
亡くなれば祖先【先祖】になり、私達を暖かく見守ってくださる方々なのです。

先祖を粗末に扱う事は、自分を否定するのと同じ事なのである。
今一度、先祖とは、を考え見つめる時ではないでしょうか。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


葬儀とは、故人のひとつの区切りであり、生きている私達の区切りでもあるのだと思います。
はじめて葬儀に参列したとき、亡くなった人との想い出、様々な出来事を思い出し寂しいような悲しいような気持ちでいっぱいでした。
火葬されるまでは、亡くなったということを認めたくない気持ちもありましたが、お骨になった姿をみたとき、亡くなったんだなとしみじみと感じました。

葬儀は、亡くなった人に今までありがとうございますと伝え、生きている私達も少しずつ前を向いて歩いていくためにも大事なことであると感じます。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-08 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教919 邪念


邪念

現在、日本中に渦巻く念【邪念】は、異常なほど増殖して居る。
他をイジメ、或いは誹謗中傷し、自身のうさを緩和しているようで、その実態は邪念である。

邪念は、やがて自分に何倍にも成って返って来る事も知らず、続ける行為は自殺より罪深い!

そんな事は無いとうそぶく者は、続けるが良い。
必ず後悔する事に成る。

邪念とは、妬み、嫉み、怨み、そんな下らない念を持ち続けられる根気があるのなら、良い事に、その根気を使えば必ず成功します。

但し、今迄に自身が築いた因縁の清算を忘れてはならない。
騙せば、騙される。
殺せば殺されるである。

当院には、連日、上記の様な悩みを抱えた方の相談が後を絶ちません。
それほどに、邪念は蔓延して居ると言わざるを得ない。
そして、その醜い念は大地を揺るがし、様々な不幸をもたらします。

自分の身元は、隠してあるから大丈夫?
そんな不確かな自信が、邪念を助長して居るのである。
誹謗中傷、イジメを繰り返して居る者は、待つが良い。
必ず後悔します。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



誹謗中傷、イジメを繰り返すことは、邪念につつまれているようなものです。
他人をいじめ、誹謗中傷をするとき、大きな精算が待っているのです。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-07 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教918 心靈体験記③


密教918 心靈体験記③
邪霊に操られた者

靈を馬鹿にしたり、遊び感覚で心靈現象を起こしてはいけない!

現代は、名称を変え、様々な行為が行われている。
コックリさんの変形である。

上記により降霊された靈はほとんどが低級靈であり、場合によっては身の危険が伴います。
私は、長年この事を危険と言い続けて参りました。
しかし、止む気配はありません。

再度言います。
手遅れに成る前にお辞めなさい。
遊びで済まされるほど、甘い世界ではないのです。

以下は、遊び感覚でやっているうちに完全憑依に至った事例である。
私の元に、ある依頼が来た【両親からの依頼である】

子供の性格がある日突変わり、食べ物の好みも変わった。
そして、訳の分からない事で暴れ出し困って居るというのである。

私は、このような事例の時は、まず医師の診断を受けて頂く事がお勧めして居る。
しかし、この相談者は、早、診断を受けて居たのである。

私は、診断書も拝見しました。
私は、御両親に言いました。
私が祈祷しても、改善される保証はありません。

しかし、ご両親の強い希望で加持祈祷を執り行いました。
やはり憑依である。
それも野狐である。

野狐とは、神靈に成れない未浄化靈である。
私は大黒天を召喚して対処し、事無きを得た。
しかし最悪の場合、憑依者本人は一生、野狐の憑依に苦しむ事になるのです。

私は提言します。
やりたいのなら、真剣に取り組んで下さい。
いい加減な気持ちなら辞めなさい。
人間界も同じです。

真剣に取り組んでこそ、答えは得られるのです。
靈は、オモチャではありません!
私達も、死ねば靈に戻るのです。

単なる興味は、身を滅ぼし兼ねません。
真剣に取り組む、全ては真剣に向き合う事から始まるのである。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


コックリさん...
私が子供の時にもありました。

呼ばれて、面白おかしく扱われたら、誰だって嫌です。名称を変えても降霊術であり、危険がともなうということをあらためて感じます。

不思議現象ばかりを求めて、普段の学びがおろそかにならないようにすることが大事ですね。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-04 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教917 心靈体験記②


密教917 心靈体験記②

犯人を自首させた靈体。
このような例は、発表こそされないが意外と多く発生して居るのである。

事件後の犯人が、寝ればうなされ、起きれば圧迫感と様々な恐怖に駆られ、自首するケースである。
私は、当たり前だと考えます。
様々な我欲で罪も無い人を苦しめ、殺める行為は、許される事ではありません。

以下は、それにまつわる悲しい出来事である。

被害者は真面目に働き、身体の弱い母親と二人暮らし。
仕事を終えて帰宅すると母親の食事を作り、仲良く暮らしておりました。

いつものように、仕事に出掛ける後ろ姿を母は見送った。
病床の布団の中で手を合わせて無事を祈り、御本尊様に祈りを捧げる
その日は、何時もより帰りが遅く、母は心配であった。
電話が鳴った。
警察からである。

母は、病をおして警察署に急いだ。
到着して、刑事から事情の説明を受け、身元確認の為に靈安室に向かう途中でも、心の中で『違う。何かの間違いだ』と自分に言い聞かせる。

靈安室の扉が開く。
ビニールの保存袋に入れられた遺体。
母は、後ずさりして認めたくなかった。

確認した時、母は我が眼を疑った。
無残な遺体を目の当たりして、母は泣いた。

その後、親類縁者に支えられて葬儀も終わり、日常に戻ったが今は一人。

母は犯人を呪った。
最愛の者を殺した犯人。
我が身に変えてもと一心不乱に祈った。
事件から10日後、犯人は自首した。

眼は落ちくぼみ、顔色は蒼白。
取調官に向かって、早く刑務所に入れてくれと言い、正気を失ったかの様であったという。

その後犯人は、病気になり亡くなったと聴いて居る。
母親も、病気が悪化してお亡くなりになりました。
しかし、死に顔は安らかでありました。
今は、親子で靈界で仲良く暮らして居るでしょう。

人の想いの強さは、時として信じられ無いほどの力を発揮します。
私は、この親子の冥福を祈り続けます。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


犯罪によってバラバラになった親子...
親からみれば、大事な子供を殺した犯人は許せないだろう。
親の想いは、深いものであると感じます。
人を殺めることは、どんな理由があっても許されるわけではありません。
永い時をかけて反省しなければならないことです。

読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-03 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教916 心靈体験記①


密教916 心靈体験記①

私の仕事柄、様々な心靈体験を日常的に目にします。
今回は、檀家さんからのご質問に答えた時のお話です。

檀家さんは、司法に携わっておられる堅いお仕事をされおられますが、どうしても疑問が解け無い事があり、私に質問されました。
それは、ある兇悪事件の犯人逮捕のキッカケになった夢である。

誰に言っても信じて貰えないと考え、今まで誰にも話した事が無いが、ご住職なら解って貰えると思うので聴いて下さい。
その日は前日の仕事の疲れで、布団に入って直ぐに眠りにつき、夢を見て、ハッとして目を覚ました。
時計を見ると、午前3時半。
それから熟睡する事が出来ずに、朝までウトウトとしていた時、また同じ夢を見たのです。

その日は早起きをして、気分を変える為に散歩に出かけましたが、どうしてもあの夢が頭の中をよぎりスッキリしません。

仕事場に着いた時、部下も出勤していた。
何気なく、部下に言った。
『今日は、〇〇地区を重点的にしてはどうだろう。』

部下も同じ事を考えて居たそうである。
その日の午後、その時は来た。
犯人逮捕である。

その夢は、被害者が夢の中に現れ、『自分を殺した犯人は〇〇地区に居る。捕まえて欲しい』という内容だったのです。
これは、極稀に起こる現象である。
被害者の遺体に対面した時に、犯人は必ず逮捕します。という強い想いがこの現象を起こしたのです。
正に、靈と二人三脚の結果である。
他にも、靈的現象で解決に至った事例を紹介して参ります。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


凶悪犯罪...
被害者を傷つけた犯人が、普通に暮らしているという現実...
犯人が捕まらなければ、反省もなく、また新たな犯罪に繋がる可能性もある。
犯人が逮捕されて、良かったと思います。

読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-02 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教915 心靈學


密教915 心靈學

近代心靈學の先駆者、浅野和三郎氏は、正に、私達に分かりやすく、心靈學を解いて下さっております。

浅野和三郎氏の著書は私の愛読書であり、教科書にも匹敵する名書である。
是非とも皆さんに読んで頂きたい。
その上で、人生を考える時、大きく人生観が変わるであろう。

百聞は一見にしかずと申します。
お読み頂く事をお勧めします。
以下は、私の心靈体験です。

自殺者の靈
その日、私は依頼を受け、自殺者の靈を家に帰すべく自殺現場に居た。
普通の人には視え無いが、私にはハッキリ、たたずむ女性が視えた。
私は念を凝らし、ある法で私に憑依させ、依頼者が運転する車に乗った。
そして自殺者の実家に向かった。

しかし依頼者は、緊張のあまり道を間違えてしまった。
その瞬間、私に憑依させて居る靈が、道案内を始めたのである。
私は靈の言葉を依頼者に告げ、その後はスムーズに実家に到着した。

実家では、年老いた両親が待って居た。
実家に入り、さっそく降霊に取り掛かるが、その時靈が私に言った。
自分の部屋のある場所に手紙があるから、両親に見せて欲しいと。

その通りに両親に告げて部屋を移動し、手紙を発見。
両親に手渡した。
両親は、真相を知り泣き崩れた。
内容を公表する事は出来無いが、かなりショッキングな内容である。
【何故、自殺したのかについての内容である】

その後、供養法に入り、靈を帰幽させたのは、言うまでも無い。
恋愛は、時として悲しい結末を迎えることが多いが、生きて居るからこその恋愛である。
私は言いたい。
男女問わず別れる時は、爽やかに別れて欲しいものである。
決して、死を考える必要など無い。
生きていれば、あなたにふさわしく、優しい人が必ず現れるのだから。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



心霊というと、何だかおどろおどろしく、怖いように思うかもしれませんが、昔の人は恐怖をあたえるわけではなく、真面目に研究し、様々な現象を解明しようと努力されたのだと思います。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-11-01 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教914
靈的迷宮入りは、無い

人間界において、迷宮入りの事件は多々ありますが、靈的に考察すれば、迷宮入りは存在しません。
簡単に言えば、死に逃げは出来ません!

何故か?
意識は、未来永劫、失う事が無いからである。死んだら終わりと考えるのは、肉体を視点的に捉えた物質論であり、魂を除外視した思想から生まれた愚論である。

現界で犯した罪を償わず死した時、その罪は、何倍もの責苦になって返って来ます。
細かな説明は割愛しますが、事実である。

交霊会で死者にその様子を聞けば、身に覚えのある者は震え上がるで在ろう。
交霊会に参加する事は、一般的には難しいので、様々な心霊學書をお読みになれば、私が言って居る事が本当である事がお判り頂けると考えます。

過去に自分の罪を隠す為に、獄中で自殺した犯人も居ます。
また、相手を殺害し、自らも自殺した犯人も居ます。
それは、二重に罪を重ねたに過ぎ無いのである。

死に逃げは有りません!
むしろ現界で反省し、罰を潔く受けた方が救われるのである。

未来永劫に苦しむか、反省して再生を選ぶかは、その者の成熟度である。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



数々の迷宮入り事件...
バレなければよいのだと、悪事を重ねる人。
生きているときに反省もせず、逃げきれたと思って 自分の行いを振り返らないでいるとき、大きな苦しみをうむことになる。

仏様はすべてお見通しです。
読んでいただきありがとうございます
慈福

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-10-31 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教913 悪事


密教913 悪事

何故未だ、イジメや誹謗中傷といった犯罪が横行して居るのか。
何故、止まないのか?
それは、魔の性質にあります。

普通の人なら反省し、繰り返す事はしませんが、イジメや誹謗中傷を楽しく感じ、辞めない者も存在します。
それは、行為を楽しむ邪悪さが根底にあるからである。
それを私は、魔の性質と呼んでいます。
これはやがてエスカレートして、犯罪を引き起こす要因に発展する事が多々あります。

それは何故か?
罪悪感が薄れて行くからである。
始めは小さな悪が、やがて兇悪に移行してゆくのである。
其処には、何重にも浮遊靈が覆い被さり、一個の悪事を楽しむ物体と化したものが【者】存在して居るのである。
呼び込む、言わば自分で憑依される様に行動した結果が、上記の成れの果てである。

続ける事は破滅を意味し、取り返しがつかない状態になった時点で、その者の未来は消滅する。
信じるも信じざるも自由である。
但し、続ければ後悔などしない精神構造に陥ります。

次回は、霊的迷宮入りは無い。を書きます。
これを読めば、今回の悪事の性質の恐ろしさが理解出来ます。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


イジメ、誹謗中傷...
インターネットは、気軽に書くことができて自分の想ったことを発信できるという利点があります。
しかし気軽に書けるということ、また匿名性を利用して、誹謗中傷をネット上で書き込んだりして自分の制御ができずに悪口ばかりの人もいます。
最近では、犯罪被害者とされている方に対する心ない言葉などもインターネット上で書かれることもあり、驚くことがあります。
誹謗中傷を楽しむことは、闇に落ちる道だと思います。

読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-10-30 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教912 自殺を考えて居るあなたへ

まずは、自殺現場の様子を想像して下さい。
写真を見るなり、遺族のその後を聴くなり、様々に方法は有ります。

上記の事を調べた上で、まだ死にたいと言う感情が抑えられないと言う方は、最後に私と話しをしてみませんか。

私は、無理矢理止めたりしません。
ただ話し合い、共に解決策を考え、あなたを苦しみから解放したいだけである。
【宗教の勧誘では無い事を、ここに断言します】

但し、嘘、偽りの類いの相談である事が判明した場合は、それなりの報いが生じる事をご理解願いたい。
e0392797_23094128.jpeg
御仏は、悩み、苦しむ人に寛大である。
何故か。
人生を全うする事が、御仏の御意志であり、救いの御手を差し伸べられるのも、大慈悲からなのです。
お嫌いなのは、怠惰、傲慢、偽りの心である。正に人間にとって不必要な感情である。

上記を改めず、続ければ、後に数倍に拡大した、苦しみをその者が味わう結果と成る。
これが、因果応報の法則なのです。
そんな馬鹿な事など信じられないと思う方は、どうぞ御勝手に、思うがままに振る舞えば良いだけである。

未だ止まない、イジメ、誹謗中傷の類いは、上記などあるものかと嘲笑い、影で怯えています。

何故、人が人を傷付ける事を辞められないのか。
それは、悪の性質を変えられない弱者だからである。

南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



自殺を考えるとき、頭の中は死ぬことばかりで、死んだ後どうなるか...
といったことまで考えることができないでいると思います。
人によって死を選ぼうとする理由は様々ですが、死を選ぼうとするまでに追いつめられているときは、自分の考え方が悪いほうにズレていることがあります。
そんな時 、信頼する人に話を聞いてもらうと少しホッとできるように思います。
独りで悩み、自殺という結論を出すのは、早すぎるのではないでしょうか?

御仏はいつも見守っています。
有り難いことです。
読んでいただきありがとうございます

[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-10-29 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教911
青春のやまい【病】

私の元には、若い方からの恋愛に関する相談も多々あります。
若いからこそ悩み苦しみ、自暴自棄に陥り易いのも事実である。

男女問わず、失恋に涙し、生きる事さえ放棄しようと考えるのも若さ故である。

一つの恋の終わりを理解出来ず、自暴自棄に成り、自らの命を絶つ行為に疾る者も少なく無いのが現状である。

生きる事は経験値の積み重ねであり、これが駄目だったから自分の人生は終わりだ、と決め付ける事は余りにも早計である。

命にリセットは存在しません。
強くなくても良いのです。
泣いて泣いて、涙が枯れるまで泣いて、涙を拭ったら、その時は涙目でものを見ず、透明なガラス越しに景色を眺める様に、素直に受け入れられる自分に成る事です。

私は、自殺された方々の靈とも会話しました。
全ての自殺靈は言います。
自殺した事を後悔して居る、と。
しかし、もう取り返しがつかないのです。

出来る事は、素直に帰幽して、幽界で一から修行するしか道は有りません。

私達は、生きて居るからやり直しが出来るのである。
自殺を選ぶ事は、やり直しを放棄し、自ら望んで苦界に身を投じる事になる。
あなたはどちらを選びますか。

若さゆえに、苦しみ、悩み、恥ずかしさに耐えられ無い事もある。
そんな時、私はあなたに寄り添います。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



若いと、ひとつの出来事でもなかなか受け入れられず、悩み、悲観するときもあるように思います。
しかし、どのような出来事でも自分の経験値としてみることができたとき、つらいことも自分の中で受け入れ、前に進むことができるのだと思います。

読んでいただきありがとうございます
慈福


[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-10-28 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)

密教910 供養


密教910 供養

毎月決まった日に、御供養を依頼されて居るお宅に出向き、御供養をさせて頂いております。
みなさん信仰心の厚い方々で、当院の御本尊様にお心を寄せて下さる方々ばかりです。
中には、一年通して予約されて行く方々も【檀家】お出でになられます。

供養の目的は、回向。
追善供養を届ける意味合いがあります。
正に、冥福であります。

お子さんを亡くされた方、最愛の奥様、旦那様を亡くされた方。
皆様が望まれるのは、自分の事より故人の冥福であります。
拙僧は毎回、一心込めて勤めさせて頂いております。

時には、貰い泣きしそうなことも多々あります。
残された者の悲しみ苦しみは、私には痛いほどわかります。

供養経の後、拙僧は必ず法話を聞いて頂いております。
法話は、遺族の心を和らげる題材を事前に用意し、重複しない様に記録してお話申し上げております。

近頃、変化がありました。
みなさんが、心靈について興味を持たれて来たのです。
さもありなんと考えます。

今迄は無縁と考えていた事が、自身の周りに起こった時【死】その内容、死後の事を知りたい衝動に駆られるのは自然な事であります。
みなさんが異口同音に、『もっと早くに知っていれば、今際の際の対応も良くしてやれたのに』と言われます。
今は、ほとんどの方が學んでおられます。
嬉しい限りです。

私は、一人でも多くの方々が學ばれ、靈魂の意味や存在を理解されて、より良い人生を送って頂く事が最高の望みであります。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


身近な人の死は、自分もいつか死にゆく身であるということを教えてくれます。
生きている者が亡くなった方にできること...

故人を心配させない生き方をして、亡くなった方々に思いをはせ、感謝の気持ちを伝えることではないでしょうか...
生きているうちに、死とは何か..
学ぶことも自分にとって大事なことであると思います。

読んでいただきありがとうございます
慈福


[PR]
# by fudou8jifuku28 | 2018-10-27 06:00 | 赤不動明王院便り | Comments(0)